重要事項説明のポイント

この期間は、法律で50年以上と決められていますが、あなたのライフスタイルに十分な期間が定められていることを確認してください。③修繕積立金の定め毎月積み立てる修繕積立金が少ないマンションの場合、金銭的負担が少ないとはいうものの、将来の大修繕が困難になって資産価値が減ります。そのマンションに見合った修繕積立金が定められていることが必要です。【重要事項説明のポイント】④駐車場の専用使用権専用使用権とは、マンション共用部分の一部を、マンション居住者の一部あるいは第三者が専用に使用できる権利をいいます。マンション駐車場の専用使用権は、通常、マンション居住者に設定されますが、マンション居住者全員分の駐車場が確保されているか、全員分が確保されていない場合、何割の居住者が駐車場を利用できるのか確認してください。全員分が確保されていない場合、抽選などにもれた居住者は、マンション周辺の民間駐車場を借りることになりますが、駐車料金は大幅に違ってきます。なお、「確保されている」と回答された場合でも、マンション周辺の民間駐車場も含めて、マンション居住者全員の駐車場が確保されているという意味のこともありますから、注意してまた、駐車場の専用使用権がマンション販売会社や(等価交換方式でマンションを建設した場合の)地主さんに設定されていることもあり、この場合、マンション居住者は、マンション販売会社や地主さんから駐車場を借りることになります。

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